こんばんは(#^.^#)
暖かくて最高の1日でした。今日はお昼からレッスンへ。
4月初旬のキャンペーンでは声を保っていたものの、やはり細かい呼吸や体の使い方はずれてくるので、おかしくなってしまう前にレッスン。
人間って忘れてしまうものなんですよね・・・。
体に染みついたと思ったことも、理論で理解していないと、修正がきかない。
「いい具合に行く」という事から、「いい具合を保つための理論」を理解することが大事だということに、先生のところに通って2年半・・・少し分ってきました。
何事も勉強するというのは、本当に必要なんですね。
さて、今日のタイトル「岐路にて選ぶは畑のある道」
私お散歩好きである事は、よくお話しますけれども、
毎日コンスタントに歩けない代わりに、天気が良くて気分のいい日はどこまででもぐんぐん行きます。
東京にいると、自宅の近辺でも知らない道がいまだにたくさんあるのです。
山口にいるときは、町の中小さな道や隠れ道、通っちゃいけない近道まで(笑)、本当によく心得ていたものです。
自宅を出発してまずは緑のある方へある方へ。
幹線道路を超えて、もっとずっと緑のある方へ・・・。
進んでいると、いつのまにかしらない町にトリップ状態。
そこからは、気の向くまま、太陽が傾くまで自由気ままに歩くのです。
そこで、先日私は自分の癖に気付きました。
ある三叉路にて・・・どっちにしよっかなぁ~こっち!!
ある交差点にて・・・どっち・・・こっち!!
全部「畑や土」が見える方を選んでいるんですよね。
これに気付いた時は、おかしくて笑ってしまいました。
どんなに自宅から離れようと、土のある方へ土のある方へって進んでいる私。
土の香りが恋しいみたいです。
川の音も恋しいみたい。
最終的に日が傾き、自宅を目指すと必ず越えねばならない幹線道路。
瞬間、現実に戻ってさびしい気分になっちゃいます。
三鷹には好きな場所がたくさんあります。
坂も実は結構あったりして(私、坂が好き)・・・、まだ当分散歩に飽きないと思われます。新しい場所を見つけて一喜。紫の花の絨毯に一喜。
散歩に一憂はありませぬ。

